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2007年 今年の花粉飛散予想

2007年のスギ花粉飛散量、全国的には平年より少なめ

驚くことにすでに飛散が始まっているスギ花粉。2007年のスギ花粉飛散量は、
全国的には平年より少なめとの情報が報道されています。ただし、2006年は
飛散量が非常に少なかったので、昨年より増える都道府県が多くなりそうです。

TVや新聞、雑誌の記事によると、千葉県は昨年の2倍、三重県は昨年より2割減少、
青森県では平年を上回る飛散量になるとのこと。地域によってかなり差があるので、
ニュースをよくチェックすることが大事です。

東京の飛散量は東京都福祉保健局のホームページで公開されています。
飛散量をチェックしながら予防対策することで、症状の緩和も期待できるかもしれません。

■東京都は1200ヘクタールの伐採、植え替え

東京都では花粉症対策の一環として、多摩地域でのスギ林での伐採、植え替えを進め、
今後10年間で約30000ヘクタールあるスギ林のうち、1200ヘクタールを伐採し、
花粉量が従来の10分の1というスギや広葉樹へ植え替え、飛散量2割減少を目指しています。

東京都以外でも4大都市圏の10都府県で林野庁はスギの植え替えを支援する方針。
花粉の根本原因であるスギの木を減らすのは、いい対策だが、すでに国民の5〜6人に
1人が発症しているといわれるスギ花粉症。花粉が減るのを待てない人たちへの対応は?


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